新型インフルエンザ関連トピックス(国内) 対応
2010年03月10日

【外務省】「鳥インフルエンザの流行状況について(2010年3月)」を発表


感染地域でトリに接触した日本人が、発熱や咳症状を発症して帰国した事例(結果的には感染していなかった)も確認されているため、外務省は鳥インフルエンザの発生国・地域では不用意にトリに近寄ったり触れたりせず、衛生管理にも十分注意するよう呼びかけています。

<トリへのH5N1型鳥インフルエンザの感染状況>

63カ国・地域。アジアでは、今回新たに確認されたブータンのほか、インド、インドネシア、カンボジア、タイ、韓国、中国、香港、日本、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モンゴル、ラオス。そのほか、中東9、欧州26、アフリカ11の国・地域で感染が確認されています。

 <ヒトへのH5N1型鳥インフルエンザ感染状況>

15カ国。ヒトへの確認感染者数は486人、うち287人が死亡。

ヒトへの感染確認最多国はインドネシアの163人(うち135人死亡)。以下、ベトナムの115人(うち58人死亡)、エジプトの104人(うち30人死亡)、中国38人(うち25人死亡)、タイ25人(うち17人死亡)。
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