新型インフルエンザ関連トピックス(国内) 対応
2010年03月04日
インフルエンザによる休校や学年・学級閉鎖が5週連続で減少
厚生労働省は3日、インフルエンザが原因で2月21日から27日の1週間で、休校や学年・学級閉鎖の措置をとった教育関連施設(小・中・高校、保育所、幼稚園)は280施設で、5週連続で減少したと発表しました。前週の350施設との比較では2割減で、ほとんどが新型インフルエンザとみられるとのこと。最も休校などの措置をとった施設数が多かったのは、埼玉県の24施設で、次いで茨城県(23施設)、大阪府(23施設)となります。
同省の中嶋健介感染症情報管理室長は、「減少傾向は変わらないが、徐々に例年の季節性インフルエンザも出てきている。引き続き感染予防を心掛けてほしい」と話しています。