新型インフルエンザ関連トピックス(国内) 発症状況
2010年03月05日
長野県、今シーズン初めて季節性B型インフルエンザウイルスが検出
長野県において今シーズン初めてとなる季節性B型インフルエンザウイルスが1件、検出されました。県内88の定点医療機関が県に報告した2月22日から28日までの1週間のインフルエンザ患者数は1定点医療機関当たり2.26人となり、5週連続で減少しています。今季はこれまで、大半がA型の一種である新型インフルエンザとみられていましたが、初めてB型ウイルスを確認したとのこと。季節性インフルエンザワクチンは、A型2種とB型に対応しているといいます。