新型インフルエンザ対策として、既に御社が行っていることすべてにチェックをつけてください。資材、情報、教育、管理、事業継続、顧客対応、組織、経営など9のカテゴリーにわけて、診断します。対策万全の場合、100点満点です!

マスクを備蓄、配布している
消毒液など衛生用品を備蓄、必要個所への設置、従業員や各部署への配布を行っている
従業員用対策ハンドブックを作成、配布している
会社、個人が準備するものを区別できている。また、健保組合、業界団体などが提供するツールの確認もできている
必要なツールのリストアップは終了し、発注している
必要なツールの予算計画をたて、補充ツールの計画、見込みはたっている

厚生労働省、国立感染研、WHO、各都道府県、病院、港湾、空港などのWEBサイトなどを調べたことがある
モニタリングする担当者、媒体(新聞、WEBサイト等)を決めて、毎日モニタリングをしている
各地域(日本・海外)の営業所で独自に地域の情報を収集し、本社へフィードバックする仕組みができあがっている
各地域の保健所などの行政、病院などと連携をとっている
同業他社がどういう対策をとっているか、近隣の団体・事業者がどういう対策をとっているか、情報を収集したり、情報交換をしている

従業員の移動(海外、国内発症地域への出張・旅行)を把握し、管理する仕組みができている
従業員の健康状況を把握する仕組みができている
従業員とその家族の健康状況を把握する仕組みができている

ハンドブック(基礎知識や感染予防対応策の冊子など)を読むように促す仕組みを作っている
従業員へ対して衛生用品の備蓄や、ワクチンの接種(現段階では季節性インフルエンザ)、など個々人で対策を強化することを呼びかけた
手洗い、うがい、マスクの装着などの感染予防対応策の実地指導など、基礎知識の研修などを行い、正しい知識を社内に浸透させる努力をしている
従業員へ新型インフルエンザのついての最新情報を適宜に発信している
産業医との連携強化を図るなど従業員の相談窓口を設けている
新型インフルエンザへの社内対策を定期的に発信している
遠隔勤務、在宅勤務を想定した情報インフラを整備した
在宅勤務、自宅待機中、欠勤中の従業員との連絡網が徹底している

新型インフルエンザついて、情報や対策の核となる担当者(担当部署)がいる
フェーズに従って各種対策を実施する行動計画基準がすでにある
発症をしている地域への出張、感染者との濃厚接触者の出社を制限する規定がある
職場内に感染者が出た時の対応策(接触者のトレース、疑いのある従業員への対応、消毒等)はできている
健康状況に応じて出社を制限するガイドライン、職場復帰のガイドラインがある
状況に応じての企業活動の自粛(集会、イベント、など)のガイドラインがある
職場内でのマスクの装着、手洗いの義務化などを徹底している
時差出勤、在宅勤務、自宅待機などのガイドラインがある
自宅待機などを想定し、給与規定や就業規則の見直し、従業員、労働組合と合意をした

BCPについて計画をたてようとしている
重要業務を特定している
BCPの発動基準、発動責任者が決められている
策定した被害想定に基づき、各拠点、業務単位で欠勤者を見積もり代替え要員やシフトをあらかじめ計画している
事業所閉鎖のガイドラインがあり、代替方針ができている
原材料の製造中止や物流の停止に備え、在庫調整や、複数の委託業者の検討をしている
委託業者への指導を徹底している

従業員に手洗いだけなく、マスクなど衛生用品の装着を義務付けている
拠点(店舗、施設)独自のマニュアルがある
顧客(サービス利用者)・社会へ対応策への理解を求める策をフェーズに応じて講じている
事業所に告知を掲出している

担当者は管理部門内にいるが、通常の業務へ付加されただけである
専任の担当者がいて、経営陣の意思決定のもと、業務を担当している
対策本部(対策委員会)がたちあがり、本部長のもと各部門で構成され、権限、業務が明確になっている

危機管理における優先するべき事項、概念、価値が、企業理念のもとに定義できている
危機管理について従業員の意識が共有され、即座に対応できる組織体になっている
流行の度合いに従って被害想定ができていて、予算措置を講じ、資金調達策を考慮している
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